ムダ毛への余計な出費

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ムダ毛に悩む女性
無意味な毛に無意味なお金、返してくれって感じです。

青年期の頃に、ムダ毛に嫌気がさしていたので、お年玉で脱毛ワックスをショッピングしました。

それは少年雑誌の広告スペースに掲載されているもので、粘りけのある蜂蜜状のワックスでした。

ワックスをスパチュラで満遍なくのばし、専門の布を上から張って、熱でわずかあたため、無意味毛に逆らっていっぺんに剥がすという強引なものでした。

ビンに入って12000円ほどしました。

おっしゃる通り毛根から根こそぎ抜けましたが、化粧水などはついておらず、保湿性があるわけでもなく、ただただ皮脂ごと剥がれて肌を痛めるものでした。

その上繰り返しの使用で、続いて生えてくる毛が薄くなるとの謳い文句でしたが、そのように薄くなった事も特段なかったように記憶しています。

その頃、カミソリで剃ると、特にすねなど、生足という事もあり、プチプチした毛穴が見えるのが嫌でたまらず、ツルツルした肌に意識ていたのですが、現在思えば宝の持ち腐れだ調達でした。

第二に見つけたのは、脱毛器機のケノンです。

こちらは3年ほど前に調達しました。

ピカリと光を照らして、弱らせるもので、おっしゃる通り薄くはなりました。

ただ、熱の加減でホクロが豊富にできてしまい、中断してしまいました。

顔にも機能面で優れたとの事でしたが、怖くて断念しました。

元来は剛毛でもなく、カミソリで十分なので、無意味な調達でした。

Categories: ムダ毛の悩み

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